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検査は痛くないですか?苦しくないですか?
当院では、患者様の苦痛を最小限に抑えるため、ご希望に応じて鎮静剤(静脈麻酔)を使用した検査を行っています。ウトウトと眠っているような感覚で、楽に検査を受けていただけます。また、炭酸ガス(CO2)を使用して検査後のお腹の張りを軽減する工夫も行っています。
胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けることはできますか?
はい、可能です。同日検査を行うことで、事前の絶食期間や通院回数を減らすことができ、お忙しい方の負担を軽減できます。ご希望の場合は、予約時にスタッフまでお申し付けください。
女性医師に検査をお願いすることはできますか?
はい、当院では男性医師・女性医師の選択が可能です。女性の患者様で「異性の医師による検査は抵抗がある」という方も、安心して受診いただける体制を整えております。
※女性医師による検査は実施曜日が限られる場合がございますので、事前にお問い合わせください。
検査当日に車や自転車を運転して行ってもいいですか?
鎮静剤を使用される場合は、当日のお車・バイク・自転車の運転は控えていただいております。公共交通機関をご利用いただくか、ご家族の送迎でのご来院をお願いします。当院はJR箱崎駅から徒歩2分とアクセスも良く、お車でお越しの際は21台分の駐車場を完備しております。
大腸カメラの前処置(下剤の服用)が不安です。
下剤の服用はご自宅、または院内の専用スペースで行うかをお選びいただけます。初めての方やご不安な方には、スタッフが丁寧に服用方法をサポートいたしますのでご安心ください。
胃カメラは「鼻から(経鼻)」と「口から(経口)」どちらがいいですか?
鼻からの検査は嘔吐反射(オエッとなる感じ)が少なく、検査中も会話ができるメリットがあります。口からの検査は、鎮静剤を使用してより深く眠った状態で受けたい方や、精密な処置が必要な場合に適しています。医師と相談して最適な方法を決定しましょう。
検査でポリープが見つかった場合、その場で切除できますか?
大腸カメラ検査中にポリープが見つかった場合、大きさや形状にもよりますが、その場で日帰り切除が可能です。再度検査を受ける必要がないため、身体的・金銭的な負担を抑えることができます。
健康診断で「便潜血陽性」と言われました。症状がなくても受診すべきですか?
必ず受診してください。便潜血陽性は、大腸がんやポリープからの出血のサインである可能性があります。早期がんは自覚症状がほとんどありません。精密検査としての大腸カメラが、早期発見・早期治療への唯一の近道です。
検査費用はどのくらいかかりますか?
保険診療となります。検査の内容(組織採取の有無やポリープ切除の有無)によって異なりますが、3割負担の場合、胃カメラで4,000円〜10,000円程度、大腸カメラで5,000円〜20,000円程度が目安です。
予約なしでも当日すぐに検査を受けられますか?
適切な診断を行うために事前の絶食や処置が必要なため、原則として予約制となっております。まずはお電話かWEB予約にて、外来受診のご予約をお願いいたします。